皆さまこんにちは!

もりぞう神奈川支店の初鹿です。

 

 

いつももりぞうのブログ

もりもり広場をご覧いただき

ありがとうございます!

 

 

さて、本日2つ目のもりぞうブログは、

今となっては珍しくなった

“やこぼし(家壊し)”という行事を

ご紹介いたします。

 

 

最後には、参加者一同びっくりした

エピソードも!

 

 

 

 

こちらは山梨県のお客さま宅です。

 

 

やこぼしもりもり広場もりぞうブログ4.jpg

 

 

祭壇です。

場所は・・・家の中です。

 

 

あまり見られない光景ですね。

 

 

やこぼしもりもり広場もりぞうブログ5.jpg

 

 

“やこぼし(家壊し)”とは、

建て替える家の解体前に、

今日まで代々家族を守ってくれた

家に感謝し、お祓いをする行事です。

 

 

やこぼしもりもり広場もりぞうブログ3.jpg

 

 

地域によっては今でも

受け継がれ行われている

伝統行事です。

 

 

やこぼしもりもり広場もりぞうブログ6.jpg

 

 

こちらの写真は、

柱に金槌をあてる所作を行っている

ところです。当日集まった老若男女

皆が真剣な眼差しで見守っています。

 

 

やこぼしもりもり広場もりぞうブログ2.jpg

 

 

この家での思い出を辿るかのように

和室の床柱をなでるお客さま。

感謝の気持ちを伝えているかの

ようにも見えますね。

 

 

床の間の床板は磨きなおして、

今回の新しい家の床の間の板として

使おうという話になっています。

 

 

その床板に関して、

感動の瞬間がありました!

 

 

こちらの家は築95年。

当時の大工さんが、木の傷を活かして

富士山の絵を描き残していたのを、

今回初めて見つけたのです!

 

 

やこぼしもりもり広場もりぞうブログ1.jpg

 

 

これには一同びっくり&感動!

 

 

感慨深いやこぼしの儀式が、

更なる感動の行事となりました。

 

 

 

さて、この大正時代の住まい。

どの様に生まれ変わるでしょうか?

ご家族皆さま楽しみにしていらっしゃいます。

 

 

 

木曾ひのきの家 もりぞう

神奈川支店 営業 初鹿

 

 

 

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皆さまこんにちは。

木曾ひのきの家もりぞう

山梨支店の吉田です。

 

 

いつももりぞうのブログもりもり広場を

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

本日は、今年の3月に完成した

山梨県南アルプス市の新築のお宅を

ご紹介いたします。

 

 

029もりもり広場もりぞう完成後半年が経ちました.jpg 

・お客さま、工事監督、営業担当と

 ひのき大黒柱の前で記念撮影

 

 

 

のんびりとできて快適な暮らし、

そして、子どもがのびのびと

育ってほしいとの思いで建てられた

住まいです。

 

 

P1020574もりもり広場もりぞう完成後半年が経ちました.jpg 

 

 

元々はブドウ棚だったこちらの土地は、

自然を満喫できる素晴らしい環境で

富士山や南アルプスを望める場所です。

 

 

シンボルツリーはカツラ。

アプローチは3本のコキアがアクセントです。

 

 

P1020577もりもり広場もりぞう完成後半年が経ちました.jpg 

 

 

防犯対策として、建物周辺に

砕石を敷いています。

歩くと音がするので、気づきやすい工夫です。

 

 

ご夫婦で植えた芝生の広場は

子どもの遊び場になり、

夏はプール遊びも楽しんだようです!

 

 

では、家の中に入ってみましょう!

 

 

IMG_0147-2もりもり広場もりぞう完成後半年が経ちました.jpg 

 

 

玄関では、R形状の框が

優しく広々とした雰囲気を

よりいっそう高めています。

 

 

すぐ奥に、ひのき丸太大黒柱がある

リビングが見えています!

 

 

IMG_0169-3もりもり広場もりぞう完成後半年が経ちました.jpg 

 

 

吹き抜けの開放感あふれる明るいLDK

お子さまの様子も見やすい対面キッチンですが、

手元が見えないスタイルのため

生活感がでずスッキリしています。

 

 

IMG_0152もりもり広場もりぞう完成後半年が経ちました.jpg 

 

 

和室の下がり壁も弧を描き、

むくり屋根とあわせて

曲線を上手に住まいのデザインに

採り入れています。

 

 

1階は、どの部屋からも回遊式に動けるので、

生活動線が大変便利な間取りです。

 

 

IMG_0161もりもり広場もりぞう完成後半年が経ちました.jpg 

 

 

ご主人は暮らしの安全を守る仕事 

奥さまは子供の成長を育む仕事を

されているご夫婦。

完成お引き渡しから約6カ月が過ぎ、

現在の感想を伺ったところ、

 

 

「とにかく家族と一緒に家で過ごすことが一番!」

 

 

とのこと。

幸せいっぱいのご家族の様子に

私たちも嬉しい思いでした。

 

 

 

木曾ひのきの家 もりぞう

山梨支店 営業担当 吉田

皆さまこんにちは。

木曾ひのきの家もりぞう

山梨支店 新入社員の庄司です。

 

 

いつもブログもりもり広場をご覧いただき

ありがとうございます!

 

 

以前、このブログで

「表情豊かなもりぞうの家〜山梨支店〜」

(2016/7/15)

というタイトルでお届けした住まいの

その後についてです。

 

 

以前撮影して頂いたプロのカメラマンの

写真が出来上がりました!

 

 

プロ写真 リビング もりもり広場 木曾ひのきの家もりぞう 山梨吹き抜けリビング 自然素材2.jpg

 

 

やはり、私たちの撮影した

写真とは違います。

空間の切り取り方で

建物の見え方も変わってきます。

 

 

さて今回は、

そこへ暮らすご家族のお話です。

 

 

こちらにお住まいになるご家族は、

ご夫婦、おじいさま、おばあさま、

そして元気いっぱいな息子さまたちが3人

という二世帯の三世代です。

 

 

ご家族もりもり広場木曾ひのきの家もりぞう 山梨.jpg

 

 

ひのき丸太大黒柱の前で記念撮影!

 

 

家づくりのきっかけは、

各世代(お子さま、ご夫婦、ご両親)の

生活している時間帯の違いを考えたこと

からでした。

 

 

お施主さまご夫婦は共働きの為、

3人の息子さまたちは学校が終わると

自分たちのアパートではなく

おじいさま、おばあさまたちの

家へ行くことが多かったようです。

 

 

そのような日々を過ごすうちに、

「一緒に住んだら

暮らしやすくなるのではないか?!」

と感じる場面が多くなり、

二世帯で暮らす為の家づくりが始まりました。

 

 

 

さて、皆さまが「二世帯住宅」という言葉で

思い浮かぶことは何でしょうか?

 

 

二世帯で暮らすことの強み

 

・家事・育児など日常での協力が得られる

・祖父母と孫が触れ合うことで

 祖父母の生活の張りや孫の成長に繋がる

・子供だけで留守番という機会が減り、

 防犯面にも強い

 

 

二世帯で暮らすことの弱み

 

・家族間の生活リズムが違うことによるすれ違い

・共有するスペースが多いと

 自分の時間や空間を確保しにくい

・家族間世代間での価値観や意識に違いがある

 

 

このような印象を持っている方が

多いのではないでしょうか。

 

 

家の間取りの作り方で

暮らしやすさが大きく変化します。

 

 

ここで実際の空間の分け方をご覧ください。

色分け図 もりもり広場 木曾ひのきの家もりぞう 山梨.png

オレンジ:共有スペース

ピンク :親世代が中心に使う空間

みどり :子世代が中心に使う空間

 

 

1階と2階で各世帯が中心に使う空間が

大きく分かれてています。

また、家族それぞれに個室がある為

プライベートな空間も確保することが

出来ています。

 

 

お互いに干渉しすぎない工夫として

 

(1)

「個室はプライバシーを確保するために

 見えないようにする」

 

 

更に、

 

(2)

「家族それぞれが自由に使える場所を確保する」

 

 

この2点に気を付けて計画をしました。

 

 

また、ただ空間を区切るのではなく、

ファミリールームや広いLDK

1階と2階を緩やかにつなぐ吹き抜けがあることで

家族の気配やぬくもりを感じながら

暮らしていけるプランになっています。

 

 

しかし、二世帯住宅で起こると

一般的に言われている問題は、

決して二世帯だから起こる問題ではなく

例え祖父母・夫婦・親子でも、

恋人でも、友達であっても

 

 

誰かと「共に暮らす」

 

 

ということを考えた時には

起こりうる問題なのではないでしょうか。

 

 

誰でも今まで過ごしてきた経験があり

そこから学んできた考え方があり

自分の過ごしやすい生活リズムや習慣があります。

 

 

「共に暮らす」ということは

自分だけのことを考えて過ごすのではなく

ほんの少しでも相手のことを

気遣い、思いやることから

成り立っていくものです。

 

 

プロ写真 リビング もりもり広場 木曾ひのきの家もりぞう 山梨吹き抜けリビング 自然素材.jpg

 

 

改めて自分の暮らし方を

見つめ直してみるのも良いかもしれません。

 

 

新しい暮らしを考える前に、

少し立ち止まって

お互いに過ごしやすい

「間合い」を話し合ってみませんか。

 

 

 

 

木曾ひのきの家 もりぞう 山梨支店

昭和モデルハウス 庄司

皆さまこんにちは!

木曾ひのきの家もりぞう

山梨支店 新入社員の庄司です。

 

 

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今回は、家づくりでこだわるポイント

についてのお話です。

 

 

皆さまの「こだわりポイント」は何ですか?

 

 

自分の理想の住まいを考えたとき、

人それぞれ、譲れない「こだわりポイント」

が異なります。

 

 

ゼロからの家づくり。

自分の理想により近い

暮らしが実現する家!

素敵ですよね!

 

 

ということで、ここからは、

山梨県で建築されたお客さま宅を

ご紹介いたします。

 

 

ご夫婦で宝石のデザイン関係の

お仕事をされています。

もちろん、外観・内観とも

こだわりが詰まっています。

 

 

外観思いを詰め込む木曾ひのきの家もりぞうブログ.jpg

 

 

デザイン性、重みを兼ね備えた外観。

絶妙なバランスです。

 

 

窓の位置、屋根の高さまで

どのように見えるかを計算し尽して

デザインされています。

 

 

LDK思いを詰め込む木曾ひのきの家もりぞうもりもり広場ブログ.jpg

 

 

表情豊かなLDK。

キッチンの藍色が

空間にアクセントを与えています。

 

 

和室思いを詰め込む木曾ひのきの家もりぞうブログ.jpg

 

 

気品漂う和室。

大胆に暗い色味を使うことで、

格式の高い和室を印象付けています。

 

 

文章だけではなかなかご紹介しきれません・・・。

実際の空間はもっと素敵です!

 

 

さて、その中でも

もりぞうらしいストーリーが

生まれた部分に注目してみます。

 

 

キッチンカウンター思いを詰め込む木曾ひのきの家もりぞうブログ.jpg

 

 

こちら(上)のキッチンカウンターと、

こちら(下)のテレビボードです。

 

 

TVボード思いを詰め込む木曾ひのきの家もりぞうブログ.jpg

 

 

なんと、この2つに使われている天板は、

お施主さま持ち寄りの檜の無垢板なのです。

 

 

お施主さまの奥さまのご実家は

材木店を経営されています。

そこで、奥さまが子供の頃、お父さまに、

「この板は家を建てる時に使って」

と言われ、長い間倉庫の奥深くに

眠らせておいたものだったそうです。

 

 

奥さま曰く、

「まさか使うとは思っていなかった」

ということでした。

何かご縁を感じます。

 

 

多少虫食いやへこみはあったものの、

棟梁である望月大工さんの技術で、

磨かれ、整えられ、

立派なカウンターに仕上がりました。

 

 

無垢板施工前思いを詰め込む木曾ひのきの家もりぞうブログ.jpg

 

 

↑加工前のカウンター

 

 

大工道具思いを詰め込む木曾ひのきの家もりぞうブログ.jpg

 

 

大工さんの右腕である工具は

きちんと整理整頓されていました。

 

 

キッチンカウンター2思いを詰め込む木曾ひのきの家もりぞうブログ.jpg

 

カウンター仕上げ思いを詰め込む木曾ひのきの家もりぞうブログ.jpg

 

 

細部にまで気を配って仕上げられています。

まさに職人の仕事です。

 

 

板の余った部分を使って、

テレビボードの下に収まる

ビデオデッキ台まで

作ってくださいました。

 

 

親から引き継がれ、

倉庫にしまってあったものが、

職人によって磨かれ、

新しい暮らしの中に溶け込みます。

 

 

世代を超えて家づくりに携わる。

物や想いが受け継がれていく・・・

良いですよね。

 

 

これからぜひ、もりぞうで建てた家を

お施主さまご自身でさらに

磨いていっていただけますよう

願っております。

 

 

 

木曾ひのきの家 もりぞう 山梨支店

昭和モデルハウス 庄司

皆さまこんにちは!

木曾ひのきの家もりぞう

山梨支店 新入社員の庄司です。

 

 

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今回は、家づくりには欠かせない

土地についてのお話をしたいと思います。

 

 

まずは、山梨県で実際に家づくりを進めている

お客さまの土地を見てみましょう。

 

 

三角形土地の図面 もりもり広場.png

 

 

見事な三角形です。

 

 

三角形土地写真もりもり広場.jpg

 

 

土地の北側から撮った写真です。

奥には工事中の家が見えます。

 

 

そもそも、個性のある土地とは

どのようなものでしょうか?

 

 

・変形地

三角形や五角形、台形などのでこぼこした土地。

 

 

・傾斜地

崖の途中などの傾斜のついた土地。

 

 

・細長い土地

間口が狭く奥行きのある土地。

「うなぎの寝床」とも言われる。

 

 

・旗竿地

細い道が道路に接し、その奥にある土地。

形が旗に似ている。

 

 

 

変形地 図形.jpg

 

旗竿地 図形.jpg

 

 

 

上記のような土地です(一例です)。

 

 

一般的には建築しやすい正方形や

正方形に近い長方形の土地が理想と

いわれていますね。

 

 

個性のある土地は、

・規格が決まっている建物は計画が難しい

・変形した土地に合わせて設計する手間がかかる

・凹凸の多い住宅はコストがかかる(壁や屋根が増えるため)

 ・・・など、

 制約がかかりやすいので敬遠されがちなのです。

 

 

しかし、強みとしては

・土地の特徴を活かしたプランになる

・四角い土地では考えられなかった、

 そこにしかない建物の発想が出る

といったことが挙げられます。

 

 

もりぞうは自由設計であるため、

土地の持っている力を

最大限生かすことが出来ます。

 

 

「え!四角形じゃなくても大丈夫なの?」

と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

問題ありません!

 

 

そこは、プランをつくる

設計士の腕の見せどころなのです。

 

 

b1d46766853204bf6bf9baf303280def_s.jpg

・イメージ

 

 

敷地調査を行い、しっかり土地の特徴を掴みます。

 

 

ちなみにこちらの家は

お施主さまと奥さま、お嬢さまたち、

おじいさま、おばあさまの

二世帯住宅となる予定です。

 

 

お引渡しへ向けて、着々と準備が進んでいます!

 

 

家族が集う、あたたかい空間となることを

願っております。

 

 

最後に・・・、

土地を探すときには四角形の土地だけしか

目に入らないことが多いですが、

特徴のある土地だと、より一層家づくりに

愛着が持てるかもしれませんね。

 

 

土地の形から住む場所を選ぶのではなく、

「住みたい環境から土地を選ぶ」

というような探し方も一ついかがでしょうか?

 

 

 

木曾ひのきの家 もりぞう 山梨支店

昭和モデルハウス 庄司

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木曾ひのきの家もりぞう

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さて、先日、完成した家の写真撮影に

同席いたしました。

今回はプロのカメラマンの方に撮影を依頼し、

建物を写真に収めていただきました。

 

 

外観 もりもり広場 木曾ひのきの家もりぞう 山梨 201607.jpg 

 

 

「どこから撮影するのか」の希望アングルを

記入した図面を基に、様々な角度から

風景を切り取っていきます。

 

 

リビング2 もりもり広場 木曾ひのきの家もりぞう 山梨 201607.jpg 

 

 

初めは一番広い空間であるリビングダイニング。

照明の高さや家具の位置も微調整します。

 

 

どっしり構えた大黒柱や

曲線が素敵なむくり形状の羽目板天井があり、

カメラマンも気合が入っています。

 

 

リビング もりもり広場 木曾ひのきの家もりぞう 山梨 201607.jpg 

 

 

2階吹き抜けから見える空間や

こだわりのキッチン、トイレまで

丁寧に写真を撮っていきました。

 

 

キッチン もりもり広場 木曾ひのきの家もりぞう 山梨 201607.jpg 

 

 

最後に「遊び」と言って、

カメラマンの方が撮りたい構図や

空間を自由に撮影していました。

 

 

リビング4 もりもり広場 木曾ひのきの家もりぞう 山梨 201607.jpg 

 

 

カメラマンの方曰く、

もりぞうのお家は

「表情が豊かで色々と撮りたくなる」

という事でした。

 

 

もりぞうの社員として、とっても嬉しい言葉です。

 

 

毎日生活をしていく空間は

長い時間いる場所であるので

その人の暮らしに直結していきます。

 

 

そのため、「表情が豊か」ということは、

住んでいる方にも空間や生活を

楽しんでもらうことができる

ということに繋がっていくのではないでしょうか。

 

 

そして! 

 

 

家づくりが無事に終わり、

引き渡し、ご入居になってからが

お客さまの新しい暮らしの第一歩です。

 

 

これからも、もりぞう社員が一丸となって

サポートして参ります。

 

 

 

木曾ひのきの家 もりぞう

山梨支店 昭和モデルハウス 庄司

皆さまこんにちは!

木曾ひのきの家もりぞう

山梨支店の吉田です。

 

 

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ありがとうございます。

 

 

本日は、今年の4月に完成ご入居をされた

お客さま宅をご紹介いたします!

 

 

木曾ひのきの家もりぞう山梨支店 満足の暮らし6.jpg

 

木曾ひのきの家もりぞう山梨支店 満足の暮らし9.jpg 

 

 

お客さまは、ご夫婦ともに

医療のお仕事をしていらっしゃいます。

 

 

日頃から、命の尊さや、

健康に生活できることのありがたさはもとより、

家族がいつも笑顔を絶やさず生活できる喜びを

大切にされています。

 

 

木曾ひのきの家もりぞう山梨支店 満足の暮らし1.jpg 

・ご家族と工事監督

 

 

家族の絆と

子どもたちには感性豊かな大人に育ってほしい

という願いを込めて

もりぞうを選んでくださいました!

 

 

庭は、植栽、家庭菜園、自然土で充実し、

キャッチボールをしたり、虫を採ったり、

バーベキューをしたり・・・など

普段から、子どもたちの元気な姿や

笑い声に満ちあふれています。

 

 

木曾ひのきの家もりぞう山梨支店 満足の暮らし8.jpg

 

木曾ひのきの家もりぞう山梨支店 満足の暮らし7.jpg 

 

 

室内は、

「大黒柱を中心に家族が集う家」

がコンセプト。

 

 

木曾ひのきの家もりぞう山梨支店 満足の暮らし3.jpg 

・大きな吹き抜けLDKの大黒柱

 

 

吹き抜けのひのき大黒柱を中心にして

生活空間が大きく広がる中で

家族がゆったりくつろがれ、

檜の香りに包まれ癒されながら

暮らしていらっしゃるそうです。

 

 

木曾ひのきの家もりぞう山梨支店 満足の暮らし2.jpg 

・1階書斎コーナー(一番奥)

 

 

木曾ひのきの家もりぞう山梨支店 満足の暮らし5.jpg 

 

木曾ひのきの家もりぞう山梨支店 満足の暮らし4.jpg

・2階勉強コーナー

 

 

1階、2階それぞれに、

書斎勉強カウンターを設置し、

常に家族の気配を感じながら

過ごす毎日。

 

 

また、いたるところに収納をつくり

思っていた以上の便利な暮らしに

とても喜んでいらっしゃいます。

 

 

 

木曾ひのきの家 もりぞう

昭和モデルハウス 吉田

皆さまこんにちは!
木曾ひのきの家もりぞう
山梨支店の吉田です。
 
 
いつもブログもりもり広場をご覧いただき
ありがとうございます!
 
 
さて、本日は
本物志向の家づくり・内観編と題して
昨年末に完成したもりぞう倶楽部会員様宅を
引き続きご紹介いたします。
 
 

掲載用 IMG_7116mz1211 木曾ひのきの家もりぞう.jpg
 
 
リビングダイニングの大きな吹き抜けです。
大空間とひのき大黒柱、そして
2階にもつながる木曾ひのきの連続柱があり、
ひのきの香りと併せて、その存在感は
訪れるお客さまをひきつけます。
 
 

掲載用 IMG_7126mz1211 木曾ひのきの家 もりぞう.jpg
 
 
床はチークの無垢材。
自然塗装が素材感を生かし、
高級感が醸し出されています。
 
 
床材と色柄の相性の良い
システム収納を設置しています。
 
 

掲載用 IMG_7206mz1211 木曾ひのきの家もりぞう.jpg
 
 
玄関はゆったりと。
飾り棚と壁の塗装仕上げに
格調高さがうかがえます。
 
 

掲載用 IMG_7153mz1211 木曾ひのきの家もりぞう.jpg
 
 
書斎は落ち着いた雰囲気と
収納量にもこだわりました。
 
 
ひのきの羽目板天井に包まれて
まるでひのきの森の中にいるかのような
癒し空間です。
 
 

掲載用 IMG_7169mz1211 木曾ひのきの家 もりぞう.jpg

掲載用 IMG_7161mz1211 木曾ひのきの家 もりぞう.jpg

掲載用 IMG_7195mz1211 木曾ひのきの家もりぞう.jpg


2階のファミリーホールには
大勢の人が集うことができ、
バルコニーからは夏には大きな花火を
望むことができ、今から楽しみです。
 
 

掲載用 10.16.00 木曾ひのきの家もりぞう.jpg
お引き渡し日の記念撮影
お施主様ご夫婦、今井建築士、営業吉田

 
 
本物素材に囲まれ上質感にあふれ、
末永く充実した暮らしを描ける家。
このような家づくりに携われたことを
私たちフタッフも大変誇りに
思っております。
 
 
 
木曾ひのきの家 もりぞう
山梨支店 営業担当 吉田
皆さまこんにちは!
木曾ひのきの家もりぞう
山梨支店の吉田です。
 
 
いつもブログもりもり広場をご覧いただき
ありがとうございます!
 
 
さて、本日は
本物志向の家づくり・外観編と題して
昨年末に完成したもりぞう倶楽部会員様宅を
ご紹介いたします。
 
 

掲載用 IMG_7216mz1211.jpg
 
 
伝統ある古都の静かな住宅街に佇む邸宅。
お客さまは、代々地域に密着した企業を経営され、
地元の経済活性を牽引するお一人です。


その堂々とした佇まいは
見る人に日本の家の安定感と風格を
示しているかのようです。
 
 

掲載用 007 木曾ひのきの家もりぞう.jpg
 
 
屋根はむくり、
その仕上げは三州瓦で軒先一文字瓦葺き。
外壁は重厚感漂う大壁吹付け仕上げ。
格子がアクセントとなっています。
 
 

掲載用 008 木曾ひのきの家もりぞう.jpg

掲載用 016 木曾ひのきの家 もりぞう.jpg

 
門扉と塀のアクセントも
コーディネートされていて素敵ですね。
 
 

掲載用 013 木曾ひのきの家 もりぞう.jpg

掲載用 009 木曾ひのきの家もりぞう.jpg

 
玄関アプローチは手摺付スロープと
300角の鉄平石です。
 
 
スロープ部の土にみえる部分は、
コンクリートと真砂土をミックスした
舗装材仕上げ。
 
 
土のようなしっとりした雰囲気の仕上がりが
家の上品さとよくマッチしています。
 
 
スロープ手前にはツツジ、
部屋からはシマトネリコの緑が
優しく映ります。
 
 
その部屋については
またの機会にご紹介いたします。
お楽しみに。
 
 
 
木曾ひのきの家 もりぞう
山梨支店 営業担当 吉田
皆さまこんにちは!
木曾ひのきの家もりぞう
山梨支店の初鹿です!
 
 
いつももりぞうのブログもりもり広場を
ご覧いただきありがとうございます。
 
 
山梨県内でも、もりぞうファンが
どんどん増えています。
ありがとうございます!
 
 
さて、本日はこちらの写真からスタートです!



晴れ舞台!木曾ひのきの家もりぞう山梨支店もりもり広場ブログ1.jpg 

 
棟梁が何か工作しています!
 
 
角材に何やら書いてありますね・・・
 “ 祝上棟式 ”
 
 
そうです!
今日は、私にとりましても久しぶりだった
盛大な上棟式の様子をお届けいたします。
 


晴れ舞台!木曾ひのきの家もりぞう山梨支店もりもり広場ブログ4.JPG

 
ご主人さまにとって、
まさにこの日は
一世一代の晴れ舞台!



晴れ舞台!木曾ひのきの家もりぞう山梨支店もりもり広場ブログ2.jpg

 
ご親戚、ご近所、大工職人など
この家づくりを見守り、繁栄を願う
多くの人々をお招きし、その前で
ご挨拶されるご主人は、堂々たるもの。
 
 

晴れ舞台!木曾ひのきの家もりぞう山梨支店もりもり広場ブログ3.jpg
 
 
30歳代前半とお若いお客さまの
三世代の家づくり。
こちらのご家族は、家づくりの行事を
一つ一つ考え、丁寧に開催されてきました。
 
 
上棟式や餅投げなど、日本の古き良き
文化を継承したいという思いから
今回上棟式を行うことを決められました。
 
 
奥さま、三人のお子さま、
そして、ご両親も
ご主人の益々大きくなる背中を
頼もしく思ったに違いありません!
 
 
そんなことを感じた
素晴らしい上棟式でした!
 
 
木曾ひのきの家 もりぞう
山梨支店 営業担当 初鹿